アツい○○のギターで…

2 11月

アツい○○のギターで…

皆さんこんにちは。

今日の朝はちょっとまとわりつくような日差しでしたが、気候は涼しかったですね。

昨今ギターの値段も上がってきて、5,6年前に7万ぐらいだったギターが10万超えるような値段になってきてます。
中国も真面目に作ってればちゃんと売れるというのが分かってきて、最近はまともな中国製ギターも多いです。
エフェクター内蔵のギターも中国製で販売されていますし、ギターの選択肢としては益々幅が広がっていると言えます。

ところで、某つぶやきSNSであるつぶやきを見たのですが、
「7万そこらのギターで良い音するギターありまへんか?」という、無い物ねだりなつぶやきがありました。

そこで、自分なりに考えてみたのですが、

最近のギターはやはりどこも値段が上がっているようです。
フェンダージャパンも値上がっていますしアイバニーズは10年前から値段は上がりっぱなしです。
日本製は中国などアジア圏の人達に人気があって、かなり輸出されている感じです。
特にアイバニーズは器械製作なので個体差が少なく、プレステージクラス以上のギターは日本の工房(フジゲン)で作られているので完全日本製でやっぱり人気があります。

そんな中、最近はヤマハが7万ぐらいで使えるレベルの音と取り回しの効くギターを製作しています。(これは個人的な意見ではなく客観的な意見です。)

プロギタリストの鈴木健司さんもメインで使用されているギターをクルーズからヤマハのパシフィカに替えたようですし(最近のオーケストラとのレコーディングで使用された様)、最近有名になってきたマテオ・マンクーソもヤマハのレブスターを使ってるみたいです。

ヤマハが安くて良いギターを作れる理由はいろいろあるのですが、やっぱり輸入木材の利権をヤマハが持っているのが大きいと思います。
日本に輸入された木材はいったんヤマハが預かりヤマハが良いのを選りすぐりで買った後、その他ギター工房や楽器屋に卸す形になっているようです。

だから、手ごろな値段で良質な木材もヤマハが先に入手しているだろうというのが私の考えです。

ということで、ヤマハのパシフィカ買っとけば間違いないと思います。ルックスで選ぶなら他選ぶしかないですが(笑)。

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