ライブ用のアンプ機材

5 11月

ライブ用のアンプ機材

皆さんこんにちは。

今日も過ごしやすい日ですね、心地よくて眠くなってきそうです。

最近、ライブ用にアンプを導入しました。
アンプは以前から持っていますが、スピーカーキャビネットが無く、DI出力で音を出していたのでライブでは使えない状態だったのです。

どうしようかな~とずっと考えていて、良い出物が出てくるのを待ってたのですが、とうとう出てくれました。

Fender Tone Master Deluxe Reverb-Ampです。

「ん?デラリバ?昔からあるやん。」

って思った人は大ハズレ(笑)。

外見は同じでも中身は全く違います。

Tone Masterシリーズというラインナップのアンプなのですが、このラインナップは実はシミュレートアンプなのです。よくある色々プリセットが入ってて色んなアンプの音が出てくるという代物ではなく、一点集中で一つのアンプの音を最先端のテクノロジーでシミュレートするという面白いアンプなんです!!

背面にDI出力もついてますのでラインレベルでレコーディングも出来ます。

しかし、圧巻はサウンドの完成度の高さです。

買う前は、「どうせシミュレートだから音ペラッペラじゃないの?」と思ってたんですが、音も太く、ほぼ完全に真空管の動作をシミュレートしています。
さすがに音の立ち上がり方はソリッドステートなんですが、ソリッドステートで真空管の弱点だった「音の発音速度」を見事解消しています。
そして、あのボリュームを上げていくと歪んでいくヴィンテージデラリバ特有の歪もシミュレートしています。

重量も本家デラリバの半分以下です。

ここでアンプの説明の引用文を載せておきます。

オリジナルDeluxe ReverbをFENDER社自らの手によってデジタルアンプへと昇華させたTone Master Deluxe Reverb。オリジナルと同等の広大なヘッドルームとダイナミックレンジを有した世界基準のあのトーンを、ハイパフォーマンス・デジタルアンプと、CelestionR Neo Creambackドライバーを1基搭載した豊かな鳴りを実現するパイン材ボディによって実現しています。
また、オリジナル同等のパネル構成によりシンプルな操作性を継承。名前にも冠されている世界中で愛されるFENDERならではのリバーブ&トレモロエフェクトも搭載。さらにリアパネルには6段階の出力パワーセレクター、IR(インパルスレスポンス)キャビネットシミ ュレーション付バランスXLRライン出力、サイレントレコーディング時に役立つミュートスイッチ、ファームウェアアッデート用USBポートなど、近代的な充実したスペックを装備しています。

■ギターアンプ/コンボタイプ
■Tone Masterシリーズ
■100W into 8Ω (Simulates 22W Tube Amp Performance)
■1×12″ CelestionR Neo Creamback
■特徴
・CelestionR Neo Creambackスピーカードライバーを搭載
・それぞれ2系統の入力およびブライトスイッチを装備したNormal/Vibratoチャンネルを用意
・6段階の出力セレクター
・IRキャビネットシミュレーター/レベルコントロール/グランドスイッチ付きバランスXLRライン出力端子
・軽量で豊かなレゾナンスを実現したパイン材キャビネット
・通常オペレーション時、ウォームアップ時、ミュート/サイレントオペレーション時でそれぞれ異なるカラーで輝くジュエルLED搭載
・ファームウェアアップデート用のUSBポート
・アンプカバー、2ボタンフットスイッチ付属
■サイズ:W61.2xH43.2xD23.6cm
■重量:10.4kg

なにより、買う決め手になったのは、音の良さと重量ですね。待った甲斐がありました。

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