Eric Johnson 「Venus Isle」

8 12月

Eric Johnson 「Venus Isle」

皆さんこんにちは。

すっかり寒い師走ですが、今日は少し持ち直してマシなお天気ですね。

さて、今回はアルバムレビューです。

ギターを弾いてきてこれから上手くなろうとか、バンドサウンドでもっと高みへ昇り詰めたいという方は聴いておいた方が良い一枚です。

Eric Johnson 「Vinus Isle」

ギターのサウンドというものがどういうものか解りかけている人にはこのアルバムを聴けばすぐに扉が開くかもしれません。

音楽としてもかなりレベルが高く、なおかつクラシック音楽のように分かりやすく作っています。
音楽理論的にはシンプルですが、ギターの奏法が高度でコピーも至難の技です。

「なぜ「Ah Via Musicom」ではないのか?」と皆さんは思われるでしょう。

確かに名曲もあり、受けが良いのは後者ですが、「アルバムとして音楽的に一貫性があり完成度が高いかどうか?」と考えると、やはり前者の方がアルバムとして一貫性と完成度の高さを持っている作品です。

この、「Vinus Isle」にも名曲があり、私も何度も聴いた曲がありますが、聴くたびに新しい発見があり、「やっぱりエリックジョンソンすげえや!」ってこの曲を聴くたびに思ってしまうのです。

本人とも実際会って言葉を交わしたことがありますが、格好は背が高くて痩身で、すごく物腰のやわらかい言葉でギター奏法についてアドバイスをくれました。サインも貰いましたよ!

皆さんも聴いてみてください。そして気に入ったら手に取ってみてください。

それでは、聴いてください。

Eric Johnson「Manhattan」

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