Studio Daydream KCM-OD

10 11月

Studio Daydream KCM-OD

皆さんこんにちは。

めっきり寒くなりましたね。冬までまっしぐらという感じです。

最近、岡山がアツいらしいです。
連続テレビ小説も今、岡山が舞台なのとか、コントコンビ空気階段の水川かたまりさんの出身地は岡山とか。
最近何かと某機材レビュー動画チャンネルでも採り上げられたりしているStudio Daydreamさんも岡山の会社らしいのです。

やっぱり岡山がアツい!!知らんけど(笑)。

ということで、今日はそんなStudio DaydreamさんのKCM-ODについて書きたいと思います。

私もかく言うKlon沼にハマったことがありまして、
私はだいぶ浅めだったのでよかったのですがハマってる人は本当にハマっているヤバい沼なんです。
Klon沼というのはアメリカのボストンにあるKlon社が作っていたケンタウルス(以下ケンタ)というペダルのサウンドを追い求める感じの沼です(笑)。
オリジナルのケンタが製造中止になってから今までいくつものKlonのクローン(ダジャレ?)が生み出され、凄く似ているものもあればハズレのものもあったり、今日では動画サイトなどの機材レビューなどで一瞬にしてそっくりかハズレか判ってしまうという、人によっては意外とすんなり終わったりする沼でもあります。「いやいや、ケンタのクローンは奥が深い、基盤のそれをとってもそれぞれ意味が違う」とか言い出すどっぷりハマったユーザーもいることでしょう。
大体オリジナルのケンタは初期型などは諭吉30人から100人分ぐらいの値段で取引されていますね。

そんななか、Studio Daydreamさんが再現度も高く値段もリーズナブルなケンタのクローンを販売されています。

GoldとSilverがあるのですが、Silverを私は所有しています。

Silverはオリジナルのケンタのシルバー絵なしのクローンですが、まんまケンタのサウンドで文句なしといったところです。
少なくとも私は文句ありません。十分です。基盤のパーツ配置の事もしっかり考えて作られているのがやっぱり良い部分なのではないかと思います。

Goldは色々と細かい調整が効くのでギターやアンプを替えた時にニュアンス変化が気になる人は微調整が出来るという面白い仕様になっています。

鉄は熱いうちに打てと言いますが、岡山がアツいうちにポチれという事かもしれませんよ?(笑)

以下Studio DaydreamさんのサイトよりKCM-OD Silverの引用文です。

心地よいミッドレンジが特徴の名器をコンパクトに収めたOD。
ブースター~ローゲインオーバードライブまでをカバー、サウンドの基盤作りに。
通常では手に入りにくい数値の抵抗や、カーボン&メタルフィルム抵抗の使い分けも再現しています。 チャージポンプICによる27V昇圧回路を搭載。 使用パーツの選定、基板設計の工夫等により非常にローノイズな仕上がりとなっています。

今バージョンから専用筐体、大型ポインターノブを採用しています。

■ケースカラー

専用設計のアルミシャーシケースにシルバーアルマイト&レーザー刻印。

■主な使用パーツ

・ケース:専用設計アルミシャーシ[縦x横x高=97x125x49mm※]
・抵抗:Yageo製メタルフィルム&カーボンフィルム抵抗
・電解コンデンサ:KEMET製
・フィルム・セラミックコンデンサ:Vishay・KEMET・EPCOS製
・オペアンプ:TL072
※ノブ・スイッチ・ジャックなどの突起部分を含む。

■その他の仕様詳細

・インジケータは高輝度ブルーLED。信頼の大手ブランド製、広角タイプ採用で、直視しても眩しくなく、どの角度からでも視認性が良好です。インプットジャックにシールドを繋ぐとメイン電源ON、フットスイッチに連動してLEDがON/OFFします。

・オリジナル同様バッファー付きバイパスを採用。

・9V電池駆動、DCアダプタ使用可(センターマイナス/2.1mmピン/9vDC)。

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